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2008年3月16日 (日)

色で遊ぼう。

クルマを購入する時、ボディカラーって迷いますか?
もちろん、クルマ好きならコダワリのカラーを選んじゃいますよね。
このGOLF Variant。
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赤いボディに
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ベージュの内装。

一見、派手かな?っと思える色でも
組み合わせや雰囲気の作り方でキレイに仕上がりますよね。

新車で購入する時は、カタログの中からしか選べませんが、
手ごろな中古車をベースにオールペンを視野に入れて
購入されれば、他に1台と無いあなたのオリジナルな1台ができますよ!
オールペンは、時としてネガティブなイメージがありますが、
オリジナルな1台を仕上げるには、うってつけの方法です。
また、内装の生地の張替えも一緒で、雰囲気作りには効果的な手法です。

オリジナルな雰囲気の1台を作って友達に自慢しちゃいましょう(^^)

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2007年12月 9日 (日)

wheel bolts

このA6。
先日、スペーサーを挟んでみました。
5mmのスペーサーなのでパッと見は、大して変化はありませんね。
でも、オーナーにとっては「ちょっと理想に近づいたかな。」
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ピッタリと“ツラ”になりましたね。

しかし、ここで注意したいのがホイールボルト。
ヨーロッパ車に多く採用されているのがボルトでホイールを留める方法。
国産車では、ハブ側からボルトが生えていて、ナットを締めてホイールを固定しますよね。
これが、“ボルトで締める”になると少し神経質になります。
特に今回のようにスペーサーなどを使用した場合は、
稀ですがボルトが緩む可能性があるのです。
ですから、スペーサーを挟んで規定トルクでボルトを締めた後、
少し通常走行を行い、もう一度トルクレンチで規定トルクで締まっているかを確認します。
些細なことですが、重要なことなのです。
特にスペーサーを挟む事自体は、皆様も自宅でできる手軽なドレスアップですよね。
手軽だからこそ注意も必要です。
点検してみるといいですよ。
安心材料になりますよね。
ついでにボルト周りの他の部分も点検・清掃してみると
もっと愛車を知ることができ、愛着が沸くかもしれませんよ。

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2007年11月11日 (日)

純正wheel

クルマをアップデートする方法の一つとして、
グレードやセグメントが上の車種の部品を使う“手”がありますよね。
これなんかオモシロイですね。
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ゴルフVにポルシェのホイール。

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コッチは、同じくゴルフVにベントレーのホイール。

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コチラは、ジェッタにメルセデスのホイールですね。

最近、特に純正ホイールのデザイン・クオリティもあがってますので、
ますます、チェックしたいパーツになってきますね。




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2007年10月29日 (月)

ブレーキパッド交換

ヨーロッパ車でまず最初に「これは・・・」と思うのがブレーキダスト。
確かにパッド・ローター共に磨耗する代わりに抜群のフィーリングが得られるのですが
足元までいつもキレイにしていたいクルマ好きには、ちょっと困りモノですよね。
以前ご紹介したこのBMW320iツーリングも例に漏れず。
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で、交換です。
今回は、euroMEBIUS-ecoをチョイス。
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また写真撮るの忘れまして、見にくい写真でスイマセン。

交換後は、テスト走行を行いダストの具合をチェック。
これまた比較写真が無いので分かりにくいですが、
距離にして約60kmの走行(高速道路)後にホイールを触ると
ダストかどうか分からないくらいの“ホコリ”的なものが着いている程度。
※テストでは、法定速度内走行から周囲の安全を確認し強めのブレーキを数回掛けるなどを行いました。
これで、かなりブレーキダストのお悩み解消になるかと!
こういう細かいところから“自分好み”に作れるのがクルマ趣味の楽しいところですよね。

ちなみに、このクルマはMスポーツバージョンでした。
ノーマルに比べスポーティな演出がイイですね。
当然純正ですからクオリティ、バランス共に言う事はありません。
Mスポーツの個性を生かしたドレスアップ・チューニングができると楽しそうですね。
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2007年10月 9日 (火)

BMW M3(E46) BBS-CH

先日、コチラでご紹介しましたBMW M3(E46)。
アルミホイールを新調してご来店頂きました。
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オーナー様は、悩みに悩んでチョイスされたそうです。

front
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rear
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絶妙なセッティングですね。
特にrearのエグれ具合がたまらないですね。
ご来店頂いた時はrearの車高が高く、バランスが取れてませんでしたが、
調整し車体が地面と平行になりスマートなスタイルに決まりました。
試乗させて頂きましたが、減っていた純正タイヤ時に比べ
軽快なハンドリングに変わり、非常にfun!
見た目もSPECも共にアップグレードしましたね。
アライメントを更に煮詰めれば、もっと楽しいクルマになる予感がします。
今後が楽しみですね。

ご来店ありがとうございました。
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※お子様も「BBS」って分かるみたいですよ。
 血は、争えませんね(^^;)







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2007年10月 3日 (水)

BMW 320iツーリング(E91) Mスポーツ

以前、コチラでご紹介しましたBMW 320iツーリング Mスポーツ。
先日、クルマとは別件でオーナーにお会いする機会があり、しばし談笑。
まぁ、結果的に8割はクルマのお話でしたけど。
そこで、いろいろと今後のプランニングが出てまいりました。
①ブレーキパット交換・・・純正はダストが多く1回乗るとホイールが真っ黒。
②ホイールの交換・・・インチアップ。デザインはM3 CSL(E46)の純正デザインが好み。
③車高ダウン・・・ホイールと同時に考えたいですね。
④リップスポイラー・・・小ぶりなサイズのモノ。ボディ同色がイイ。
⑤ルーフレールレス化・・・「ちょっとハードル高いかな・・・」
ってトコですね。
ですから、まずはブレーキパットから。
オーナーの希望では、プロジェクトμのEURO MEBIUS ECO。
私も2ヶ月ほどセダンを乗っていた事がありましたので
走りの素性の良さは確認済みです。
走り・スタイリングに磨きをかけていきますか!
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2007年9月29日 (土)

M3コンビネーション。

昨日は、BMW M3(E46)が2台来店されました。
この2台は、偶然にもボディカラーが同じな為、
「ドッチがどっち?」と思ってしまうのですが、
よく見ると、細かな仕様が異なってます。
1台は、内装の革の貼替を行ったり大径ホイールを履かせたりとラグスポーツな感じ。
1台は、フェンダーぎりぎりまでトレッド広げたり、軽量フライホイールのチャダリング音がしたりと走り重視な雰囲気。
どちらもオーナー様の個性が光り、何よりオーラが出ますよね。
それに単純な話、カッコイイですよ。
この“カッコイイ”って本当に大切だと思います。
それが例え見た目にコダワる“カッコイイ”も、機能追及で“カッコイイ”も
同じ“カッコイイ”だと思います。
やっぱりクルマ好きですから“カッコイイ”クルマに乗りたいですよね。

皆様といろんな“カッコイイ”を共有できると嬉しいです!


※写真をお見せできないのが残念です。
 取り忘れたのでお見せできないのですが。。

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2007年8月30日 (木)

fun to 試乗

先日、VW Passat Variant V6 4Motionに試乗してきました。
車格的には、BMW 5シリーズ、MB Eクラス、AUDI A6と同じでしょうか。
各ブランドの“色”がありますので平行比較は難しいですが。
それにしても、プレーンなデザイン。パワフルなエンジン。小気味良いミッション。
非常に好感の持てる乗り味でした。
シビれる様なスポーティさがあるわけでもなく、また輝きが零れ落ちるような豪華さがあるわけでもない。
ただ、素直に飾りすぎる事なく存在する姿は、見れば見るほどfun!
他を威圧する事なく、ドライバーが内なる楽しみを見出せる感じでしょうか。

ちょっと抽象的な表現が続いてしまいましたね。
簡単に言うと、“でっかいゴルフ”って感じですね。
ゴルフに乗られた事のある方でしたら想像は容易いでしょう。
等身大でガンバリ過ぎないアノ感じ。

EUROの面白さは、ありきたりな装飾やこれ見よがしなパワーでは表現できない噛めば噛むほど味が出るトコロにも魅力が溢れているように思えます。

一緒にEURO LIFEを楽しんじゃいませんか?



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2007年7月27日 (金)

EURO-2

以前コチラでご紹介しましたBMW1シリーズのオーナー様。
「現行型の3シリーズってどう思う?」っと。
以前、代車で乗った経験がありましたので
「いいですよー。乗りやすいしストレス少ないし。ボディもアシもしっかりしてますよ。」
っと、お話した1ヵ月後に320iツーリングを購入されたそうです。
確か、1シリーズを購入して1~2年位。
以前乗っていたアコードワゴンやシビックは5年位は乗っていたはず。
ペースが速まってます。

まぁ「何でまた?」っと訊くのも野暮かなとは思ったのですが念の為。
答えは簡単。
「ハマッたから。」

分かります。

一度、euroの味を覚えてしまうとなかなか抜け出せない。
いや。
抜け出したくない。
ハマります。

コチラをご覧の
「外車なんてすぐ壊れるし、第一高くて買えないよ。」
っとお思いのアナタ!

いっちゃいましょう!

乗ってしまえば楽しさが分かりますよー。
最近では、比較的購入しやすい車種もありますしね。

いっちゃいたい方。
首を長くしてお待ちしております。

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2007年6月26日 (火)

タイヤ交換。

今日は、AUDIのタイヤ交換を行いました。
交換前
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ピレリ-ドラゴンという銘柄です。
既にスリップサインぎりぎりまで磨耗しています。
この状態ですと
■乗り心地の悪化。
■ロードノイズが増大。
■グリップ力の低下。
■ワダチなどでハンドルが取られる。etc
どれをとっても良い状況ではありません。
特にロードノイズはひどい状況。
それに何と言っても危険です。

そこで新品に交換。
交換後
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ヨコハマタイヤ-エコスという銘柄に。
オーナーの希望で今回は、国産タイヤに交換。
すると・・・
■乗り心地の向上。
■ロードノイズが大幅低減。
■グリップ力はそこそこ。
■ワダチなどでハンドルが取られなくなりました。
それにタイヤの転がり抵抗が若干減少したように感じます。
エコスというネーミングから想像できる通り燃費向上に繋がるかもしれません。
何より安心して走れますね。

ドレスアップの目で見るとピレリのP-ZERO NEROやNITTOタイヤなどが人気ですが
フトコロ事情とコンフォート性能を加味するとこの様な選択もアリだと思います。

大径ホイールにロープロファイルタイヤ。おまけにローダウンな方。
タイヤのチェックを忘れないようにしてください。
劣化したタイヤは本当に危険ですからね。
それに見た目も大切ですが、性能・使用目的重視のタイヤチョイスも大切ですよ。
※荷重指数やスピードシンボルの確認も忘れずに!

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2007年5月22日 (火)

バッテリー

クルマには必要不可欠です。
バッテリー無しには、エンジンすら掛かりません。
しかし、ついつい魅力的なアフターパーツに目が行ってしまい
基本の部品を疎かにしてませんか。
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AUDI A6のバッテリー。
エンジンを掛ける際のクランキングにも特に変化を感じていません。
ところが板金作業中、動かさない時間が増えると
バッテリーに変化が出てきました。しかも、あからさまに。
クランキングが弱い。
毎日、通勤に使用されているクルマでそのバッテリーの
劣化には気が付きにくい状況でしたが、徐々に性能低下が起きていたようですね。

そこで新品に交換。
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装着してクランキング。
何ともキレ良くエンジン始動。
心なしかオーディオの音にも変化が。

基本の部品だからこそ疎かにはできません。
気になる方は、お声掛けください。
気になる時点で換え時ですよ!



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2007年5月 2日 (水)

キシミ音。

お気に入りのEURO。
ホイールを替え、車高を下げて。
洗車をして、いざ走り出すと車内で気になるキシミ音。
車種により、また当然経年数により差はありますが、車高を下げたりすると
当然いくばくかボディの捩れを誘発して比例するようにキシミ音が出てきますよね。
そのキシミ音の原因の一つがボディ開口部つまりドア・トランクなどにある
ウエザーストリップ、パッキンなどのゴム類。
このゴムが擦れてキシミ音に繋がる事があります。
そこでコレ。
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シリコン系のオイルスプレー。
コレをゴム類に吹き付ける。
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吹き付けたままだと若干ビタビタ。
乾いたウエスなどで拭き上げる。
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で、走り出してみるとキシミ音が少なくなります。

こんな一手間で快適なドライブができますよ。



※それでもヒドくなったら新品に交換しましょう。
 もっと快適になりますよ。

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2007年4月29日 (日)

室内。

普段、クルマに乗っていて「飲み物がこぼれた」、「ちょっと汚れが気になる」って時、ウエスやティッシュで拭いたりしますよね。
まぁ、それはそれで事足りるのでイイのですが、
ティッシュって何か味気ないしリアシートで交差点の度に右に左に。。。
ウエスはというと、拭いて汚れたウエスを車内に置いておくしかなく、洗うまでそのままに。
ティッシュとウエスの中間みたいなのはないかなと探してみました。
で、コレ。
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ペーパーナプキン。
コレ結構重宝します。
ティッシュみたいにすぐ破けませんし、吸水性は高い。
それで、使い終わったら捨てられるので車内やトランクに汚れたものを
入れたままにしておくことも無い。

で、ココに。
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ドアポケットに。
使うときは。
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クルマの色に合わせてみました。
大した事ではありませんが、ちょっと楽しい。

いかがでしょう。



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2007年4月25日 (水)

化粧直し最終回

最後の化粧直しは、“色”。
“色”前。
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“色”後。
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ボディ下部のウレタン部(グレーのトコロ)をボディ同色に塗装しました。
“色”前は、エッジ感はありますが、いわゆる「カタマリ感」が少ないですね。
対して“色”後は、強く「カタマリ感」が出ました。
また、色の見せ方は非常に難しいものです。
ボディの形状・色によっては、あえて部分的にウレタン部を残すのも必要です。
塗りすぎると「やりすぎ感」が出てしまうようですね。
色は、バランスが大切なわけです。
色の使い方でリフレッシュ。
定番ですが、定番になるだけの効果があるわけです。


今回は、化粧直しということで外装のリフレッシュを行いました。
走りの機能はもちろん大切です。しかし、同じくらい「見た目」も大切。

愛車を購入したときの気持ち。
ちょっと思い出してみませんか?

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2007年4月24日 (火)

化粧直し②

コチラのAUDI A6。
実は、目元のリフレッシュのみではなく、“顔”自体をリフレッシュ。
元はこの顔つき(前期モデル)。
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この顔を後期モデルに。
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ボンネット、グリル、バンパー、ヘッドライトレンズカバーetc
全て後期用に交換。
ですが、実はこの後期顔にオールロードヘッドライトはそのままでは着きません。
グリル、ヘッドライト共にオールロード顔・後期顔で形状が微妙に違うのです。
その部分の加工を経て「後期顔でオールロードヘッドライト」ができあがります。

分かりにくいといえば、確かにそうかもしれません。
しかし、ソコはクルマ趣味。
オーナーにとっては、この上ない満足感。
コダワリは、捨てられないですよね。



「化粧直し-最終回-」につづく。

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2007年4月22日 (日)

化粧直し①

永年同じクルマに乗っていると、時としてクルマをリフレッシュしたくなりますよね。
とは言え「ドコをどの様に?」と考えてしまうのも事実。
このような時は、単純に見た目に変化をつけてみると効果はテキメンです。

このAUDI A6。
前期型のため、元々この様な目つき。
D1000012_1 D1000006

この目をオールロード用に変えてみました。
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前期型の方が、キラキラライト。
オールロード用は、独立し精悍な感じ。
実物は、クルマが少し新しく見えるようにも。

ヘッドライトの違いだけでコレだけ表情が変ります。
気分転換リフレッシュには、効果的ですよ。

「新鮮さが少し失われてきたかな?」
と思われた方にはオススメです。



「化粧直し②」につづく。

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2007年4月20日 (金)

EURO

タイトルの「MDM HUNDREDONE EURO」。
文字通りヨーロッパ。
ココでは、“ヨーロッパ車”といきましょう。
国産車とは違う独特なデザイン、乗り味、メカニズム。
ロードスターが、発売当時 日本国内で独特の存在感を醸し出しているのと同じ様に
ヨーロッパ車は、日本国内でいつも独特の存在感を持っていますよね。
BMW、メルセデス、ポルシェ、AUDI、VW、etc
どれも「ソックリ」はありません。
それぞれ個性豊か。
この“個性”がクルマ趣味には、なんとも魅力。
走り出すとすぐに分かりますが、別にスピードを出さなくても
すごく「クルマを運転している」という実感が沸きます。

免許を取って18年の私の知人。
今までシビック、マークⅡ、プレリュード、アコードワゴンを普通に乗り継いできました。
どれも良いクルマだと思いますが、本人はクルマ趣味とは縁遠く、イジる事など以ての外。
いわゆる“アシ車”として乗ってきました。
そんな知人が付き合いでBMWのディーラーに訪れ、これまた付き合いで
BMW“1シリーズ”を試乗。
そして、1週間後に契約。

私が「急にどうしたのですか?」と訊くと、
「何か分からないけど、すごく気持ちが良かった。」
「クルマって、こういうモノなんだね。」と。

今では、ホイールを大きめなサイズのモノに交換し小ぶりのスポイラーも。
「次は車高かな。」とも。

不思議ですよね。
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from kumo

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2007年4月18日 (水)

from・・・

はじめまして。

kumoと申します。

ユーノスロードスター、M2-1001・1002・1028、マツダロードスター。

どれも、ロードスターですね。

この様々な顔を持つロードスターを通じて見えたものは、単にロードスターの楽しさだけでなく、

クルマ遊び自体の楽しさ、ひいてはクルマを通じた人と人との関わりから学ぶ多くの価値観です。

ロードスターが多くの顔を持つように、価値観も多様です。

そんな価値観の中に見える光るモノをこちらで書かせていただきたいと思います。

と言いましても、私は難しいことは書きませんし、書けません。

ですので、単に楽しい、オモシロイ、素敵、大切etcといった「これアリだよね!」って事を

クルマ以外も含めてご紹介したいと思います。

よろしくお願いいたします。

kumo

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