From KUMO

2008年3月16日 (日)

色で遊ぼう。

クルマを購入する時、ボディカラーって迷いますか?
もちろん、クルマ好きならコダワリのカラーを選んじゃいますよね。
このGOLF Variant。
Img1224p
赤いボディに
Img_1256
ベージュの内装。

一見、派手かな?っと思える色でも
組み合わせや雰囲気の作り方でキレイに仕上がりますよね。

新車で購入する時は、カタログの中からしか選べませんが、
手ごろな中古車をベースにオールペンを視野に入れて
購入されれば、他に1台と無いあなたのオリジナルな1台ができますよ!
オールペンは、時としてネガティブなイメージがありますが、
オリジナルな1台を仕上げるには、うってつけの方法です。
また、内装の生地の張替えも一緒で、雰囲気作りには効果的な手法です。

オリジナルな雰囲気の1台を作って友達に自慢しちゃいましょう(^^)

| | コメント (1)

2007年12月 9日 (日)

wheel bolts

このA6。
先日、スペーサーを挟んでみました。
5mmのスペーサーなのでパッと見は、大して変化はありませんね。
でも、オーナーにとっては「ちょっと理想に近づいたかな。」
P1

ピッタリと“ツラ”になりましたね。

しかし、ここで注意したいのがホイールボルト。
ヨーロッパ車に多く採用されているのがボルトでホイールを留める方法。
国産車では、ハブ側からボルトが生えていて、ナットを締めてホイールを固定しますよね。
これが、“ボルトで締める”になると少し神経質になります。
特に今回のようにスペーサーなどを使用した場合は、
稀ですがボルトが緩む可能性があるのです。
ですから、スペーサーを挟んで規定トルクでボルトを締めた後、
少し通常走行を行い、もう一度トルクレンチで規定トルクで締まっているかを確認します。
些細なことですが、重要なことなのです。
特にスペーサーを挟む事自体は、皆様も自宅でできる手軽なドレスアップですよね。
手軽だからこそ注意も必要です。
点検してみるといいですよ。
安心材料になりますよね。
ついでにボルト周りの他の部分も点検・清掃してみると
もっと愛車を知ることができ、愛着が沸くかもしれませんよ。

|

2007年11月11日 (日)

純正wheel

クルマをアップデートする方法の一つとして、
グレードやセグメントが上の車種の部品を使う“手”がありますよね。
これなんかオモシロイですね。
330
ゴルフVにポルシェのホイール。

521
コッチは、同じくゴルフVにベントレーのホイール。

017_2
コチラは、ジェッタにメルセデスのホイールですね。

最近、特に純正ホイールのデザイン・クオリティもあがってますので、
ますます、チェックしたいパーツになってきますね。




| | コメント (0)

2007年10月29日 (月)

ブレーキパッド交換

ヨーロッパ車でまず最初に「これは・・・」と思うのがブレーキダスト。
確かにパッド・ローター共に磨耗する代わりに抜群のフィーリングが得られるのですが
足元までいつもキレイにしていたいクルマ好きには、ちょっと困りモノですよね。
以前ご紹介したこのBMW320iツーリングも例に漏れず。
Img_0850
で、交換です。
今回は、euroMEBIUS-ecoをチョイス。
Img_0839  Img_0840
また写真撮るの忘れまして、見にくい写真でスイマセン。

交換後は、テスト走行を行いダストの具合をチェック。
これまた比較写真が無いので分かりにくいですが、
距離にして約60kmの走行(高速道路)後にホイールを触ると
ダストかどうか分からないくらいの“ホコリ”的なものが着いている程度。
※テストでは、法定速度内走行から周囲の安全を確認し強めのブレーキを数回掛けるなどを行いました。
これで、かなりブレーキダストのお悩み解消になるかと!
こういう細かいところから“自分好み”に作れるのがクルマ趣味の楽しいところですよね。

ちなみに、このクルマはMスポーツバージョンでした。
ノーマルに比べスポーティな演出がイイですね。
当然純正ですからクオリティ、バランス共に言う事はありません。
Mスポーツの個性を生かしたドレスアップ・チューニングができると楽しそうですね。
Img_0856  Img_0845
Img_0852  Img_0854

|

2007年10月 9日 (火)

BMW M3(E46) BBS-CH

先日、コチラでご紹介しましたBMW M3(E46)。
アルミホイールを新調してご来店頂きました。
Img_05861

オーナー様は、悩みに悩んでチョイスされたそうです。

front
Img_05891

rear
Img_05881
絶妙なセッティングですね。
特にrearのエグれ具合がたまらないですね。
ご来店頂いた時はrearの車高が高く、バランスが取れてませんでしたが、
調整し車体が地面と平行になりスマートなスタイルに決まりました。
試乗させて頂きましたが、減っていた純正タイヤ時に比べ
軽快なハンドリングに変わり、非常にfun!
見た目もSPECも共にアップグレードしましたね。
アライメントを更に煮詰めれば、もっと楽しいクルマになる予感がします。
今後が楽しみですね。

ご来店ありがとうございました。
Img_05931
※お子様も「BBS」って分かるみたいですよ。
 血は、争えませんね(^^;)







| | コメント (0)

2007年10月 3日 (水)

BMW 320iツーリング(E91) Mスポーツ

以前、コチラでご紹介しましたBMW 320iツーリング Mスポーツ。
先日、クルマとは別件でオーナーにお会いする機会があり、しばし談笑。
まぁ、結果的に8割はクルマのお話でしたけど。
そこで、いろいろと今後のプランニングが出てまいりました。
①ブレーキパット交換・・・純正はダストが多く1回乗るとホイールが真っ黒。
②ホイールの交換・・・インチアップ。デザインはM3 CSL(E46)の純正デザインが好み。
③車高ダウン・・・ホイールと同時に考えたいですね。
④リップスポイラー・・・小ぶりなサイズのモノ。ボディ同色がイイ。
⑤ルーフレールレス化・・・「ちょっとハードル高いかな・・・」
ってトコですね。
ですから、まずはブレーキパットから。
オーナーの希望では、プロジェクトμのEURO MEBIUS ECO。
私も2ヶ月ほどセダンを乗っていた事がありましたので
走りの素性の良さは確認済みです。
走り・スタイリングに磨きをかけていきますか!
Img_0550

| | コメント (0)

2007年9月29日 (土)

M3コンビネーション。

昨日は、BMW M3(E46)が2台来店されました。
この2台は、偶然にもボディカラーが同じな為、
「ドッチがどっち?」と思ってしまうのですが、
よく見ると、細かな仕様が異なってます。
1台は、内装の革の貼替を行ったり大径ホイールを履かせたりとラグスポーツな感じ。
1台は、フェンダーぎりぎりまでトレッド広げたり、軽量フライホイールのチャダリング音がしたりと走り重視な雰囲気。
どちらもオーナー様の個性が光り、何よりオーラが出ますよね。
それに単純な話、カッコイイですよ。
この“カッコイイ”って本当に大切だと思います。
それが例え見た目にコダワる“カッコイイ”も、機能追及で“カッコイイ”も
同じ“カッコイイ”だと思います。
やっぱりクルマ好きですから“カッコイイ”クルマに乗りたいですよね。

皆様といろんな“カッコイイ”を共有できると嬉しいです!


※写真をお見せできないのが残念です。
 取り忘れたのでお見せできないのですが。。

| | コメント (0)

2007年8月30日 (木)

fun to 試乗

先日、VW Passat Variant V6 4Motionに試乗してきました。
車格的には、BMW 5シリーズ、MB Eクラス、AUDI A6と同じでしょうか。
各ブランドの“色”がありますので平行比較は難しいですが。
それにしても、プレーンなデザイン。パワフルなエンジン。小気味良いミッション。
非常に好感の持てる乗り味でした。
シビれる様なスポーティさがあるわけでもなく、また輝きが零れ落ちるような豪華さがあるわけでもない。
ただ、素直に飾りすぎる事なく存在する姿は、見れば見るほどfun!
他を威圧する事なく、ドライバーが内なる楽しみを見出せる感じでしょうか。

ちょっと抽象的な表現が続いてしまいましたね。
簡単に言うと、“でっかいゴルフ”って感じですね。
ゴルフに乗られた事のある方でしたら想像は容易いでしょう。
等身大でガンバリ過ぎないアノ感じ。

EUROの面白さは、ありきたりな装飾やこれ見よがしなパワーでは表現できない噛めば噛むほど味が出るトコロにも魅力が溢れているように思えます。

一緒にEURO LIFEを楽しんじゃいませんか?



| | コメント (0)

2007年7月27日 (金)

EURO-2

以前コチラでご紹介しましたBMW1シリーズのオーナー様。
「現行型の3シリーズってどう思う?」っと。
以前、代車で乗った経験がありましたので
「いいですよー。乗りやすいしストレス少ないし。ボディもアシもしっかりしてますよ。」
っと、お話した1ヵ月後に320iツーリングを購入されたそうです。
確か、1シリーズを購入して1~2年位。
以前乗っていたアコードワゴンやシビックは5年位は乗っていたはず。
ペースが速まってます。

まぁ「何でまた?」っと訊くのも野暮かなとは思ったのですが念の為。
答えは簡単。
「ハマッたから。」

分かります。

一度、euroの味を覚えてしまうとなかなか抜け出せない。
いや。
抜け出したくない。
ハマります。

コチラをご覧の
「外車なんてすぐ壊れるし、第一高くて買えないよ。」
っとお思いのアナタ!

いっちゃいましょう!

乗ってしまえば楽しさが分かりますよー。
最近では、比較的購入しやすい車種もありますしね。

いっちゃいたい方。
首を長くしてお待ちしております。

| | コメント (0)

2007年6月26日 (火)

タイヤ交換。

今日は、AUDIのタイヤ交換を行いました。
交換前
20070626132530
ピレリ-ドラゴンという銘柄です。
既にスリップサインぎりぎりまで磨耗しています。
この状態ですと
■乗り心地の悪化。
■ロードノイズが増大。
■グリップ力の低下。
■ワダチなどでハンドルが取られる。etc
どれをとっても良い状況ではありません。
特にロードノイズはひどい状況。
それに何と言っても危険です。

そこで新品に交換。
交換後
20070626164229
ヨコハマタイヤ-エコスという銘柄に。
オーナーの希望で今回は、国産タイヤに交換。
すると・・・
■乗り心地の向上。
■ロードノイズが大幅低減。
■グリップ力はそこそこ。
■ワダチなどでハンドルが取られなくなりました。
それにタイヤの転がり抵抗が若干減少したように感じます。
エコスというネーミングから想像できる通り燃費向上に繋がるかもしれません。
何より安心して走れますね。

ドレスアップの目で見るとピレリのP-ZERO NEROやNITTOタイヤなどが人気ですが
フトコロ事情とコンフォート性能を加味するとこの様な選択もアリだと思います。

大径ホイールにロープロファイルタイヤ。おまけにローダウンな方。
タイヤのチェックを忘れないようにしてください。
劣化したタイヤは本当に危険ですからね。
それに見た目も大切ですが、性能・使用目的重視のタイヤチョイスも大切ですよ。
※荷重指数やスピードシンボルの確認も忘れずに!

|

より以前の記事一覧