wheel bolts
このA6。
先日、スペーサーを挟んでみました。
5mmのスペーサーなのでパッと見は、大して変化はありませんね。
でも、オーナーにとっては「ちょっと理想に近づいたかな。」
ピッタリと“ツラ”になりましたね。
しかし、ここで注意したいのがホイールボルト。
ヨーロッパ車に多く採用されているのがボルトでホイールを留める方法。
国産車では、ハブ側からボルトが生えていて、ナットを締めてホイールを固定しますよね。
これが、“ボルトで締める”になると少し神経質になります。
特に今回のようにスペーサーなどを使用した場合は、
稀ですがボルトが緩む可能性があるのです。
ですから、スペーサーを挟んで規定トルクでボルトを締めた後、
少し通常走行を行い、もう一度トルクレンチで規定トルクで締まっているかを確認します。
些細なことですが、重要なことなのです。
特にスペーサーを挟む事自体は、皆様も自宅でできる手軽なドレスアップですよね。
手軽だからこそ注意も必要です。
点検してみるといいですよ。
安心材料になりますよね。
ついでにボルト周りの他の部分も点検・清掃してみると
もっと愛車を知ることができ、愛着が沸くかもしれませんよ。
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