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2007年5月

2007年5月22日 (火)

バッテリー

クルマには必要不可欠です。
バッテリー無しには、エンジンすら掛かりません。
しかし、ついつい魅力的なアフターパーツに目が行ってしまい
基本の部品を疎かにしてませんか。
Rimg0239
AUDI A6のバッテリー。
エンジンを掛ける際のクランキングにも特に変化を感じていません。
ところが板金作業中、動かさない時間が増えると
バッテリーに変化が出てきました。しかも、あからさまに。
クランキングが弱い。
毎日、通勤に使用されているクルマでそのバッテリーの
劣化には気が付きにくい状況でしたが、徐々に性能低下が起きていたようですね。

そこで新品に交換。
Rimg0240

装着してクランキング。
何ともキレ良くエンジン始動。
心なしかオーディオの音にも変化が。

基本の部品だからこそ疎かにはできません。
気になる方は、お声掛けください。
気になる時点で換え時ですよ!



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2007年5月18日 (金)

今日のご来店。

今日のお客様。
BMW・Z4ロードスターのNさん。

助手席にお子さんを載せて、
オープンにサングラス姿で登場。
その姿にグラッときましたよ。妙にカッコいい。
Cimg3002_1
Cimg3003
ココだけの話、ドアミラーを畳む?とバンザイしてるみたいですね。。。
そんな風に見えるの、僕だけですか・・。
Cimg3001
リアの眺めもGOODですね。
Z4のリア廻りは大好きです。
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エンジンルーム。
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3シリーズなどと比べて、スペースが広く、開口部も大きいので
メンテナンス性が良いです。


車もモチロン素敵ですが、
その車をサラッと乗りこなす雰囲気が魅力的なのかもしれませんね。
粋な雰囲気でZ4に似合ってましたよ!

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2007年5月17日 (木)

カイエングリル

Photo_1 純正オプショングリルPhoto_2 塗装後

ポルシェカイエンSです。
フロントグリルが、純正オプションのアルミ色グリルになっています。
どうも、精悍な感じが足りないのとグリルだけが浮いて目立ってしまうので、
塗装することにしました。
当然、尾身スペシャルペイントです。グリルを塗るだけといっても、フロントバンパー
全バラになります。真っ黒じゃなく、すこしグレーに近いチャコールグレーか、はたまた同色5分ツヤ、3分ツヤ??

色々、試行錯誤の上同色チョイツヤ落しに決定!
如何でございましょう。精悍な感じと一体感が出たと思うのですか。

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2007年5月14日 (月)

インポートカーショー??

Photo カレラGT参上!Bd9 アストンマーチンBD9参上

5/12の夜、HUNDRED ONEにポルシェ カレラGTが遊びに来ました。
さらに、アストンマーチンBD7、アウディA6、BMW-E46M3、メルセデスベンツE320カブリオレ、ポルシェカイエンSなどなど、いったい何屋さんですかここは??

この日、来られた方はとてもラッキーだったのではないでしょうか。
実際、街中を走っていても、これらのクルマを見かけることは、ほとんどありません。
私も、目の当たりにしたのは初めてですから。

皆さん、交換して試乗したり、隣に乗せて頂くなど大変貴重な時間と体験でしたね。

ただ、面白いのは、この「繋がり」がロードスターであること。
ロードスターで繋がった友達の輪。そして今もロードスターが大好きであること。
いい年をした男達が、クルマを前に少年のような目で話す。
ロードスターを見る目も、これらのスーパーカーを見るのも同じ土俵、同じ視線で見ている。社会的にも「大人」でなければ、買えるものではありません。

私が思う、「歳だけとった子供より、歳をとらない大人になありたい」は、
ここにあるのかもしれません。

もし、またこのような状況があったら、皆さん気軽に声をかけてください。
皆、ロードスターが原点で、「ロードスター最高!」な人間達ですから。

ただし、大人のマナーを忘れずに。

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2007年5月10日 (木)

E36・仕様変更・小技編?

普段の足に大活躍のBMW・E36・328I。
当社に来てから自分好みにチョコチョコ部品を交換して楽しんでます。

乗ると整備をしてるお陰で古さは全く感じないのですが、
見た目のリフレッシュを兼ねて細かい部品を交換してみました。

まずはタイヤとホイール・スプリングです。
車のイメージに一番影響する部分ですね。

Cimg2750
最初の状態です。17インチで車高もコブシがフェンダーとの間に入りそう・・・。

いきなり当社の得意なOHLINSを製作しても良かったのですが、
まずはデータ取りでダウンサスのみから始めます。

パターン①として、純正ショック+Eibachスプリングの組み合わせ。
Cimg2772
左が純正のスプリング。右がEibach製。
スプリングの自由長で2cmほど短くなっています。

Cimg2949
Cimg2950
ホイールは18インチ・8.5JJ・ET+40のM3タイプ。
タイヤはYOKOHAMAのDNA ECOS・225/40-18が4本。
リヤのみバランスを考えて15mmのスペーサーを入れています。

車高や前後のフェンダーとタイヤの位置関係も悪くないですね。

ただ、いざ乗ってみるとリヤのフェンダーとタイヤが少し干渉するので
リアのみフェンダーを少し逃がします。
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この機械で爪折と合わせてフェンダーを奇麗に膨らませます。
Cimg3131
施行前。

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施行後。全体的に膨らんでいますので写真だと解りにくいですかね・・。
これでフェンダーが約7mm外側に膨らんでいます。

合わせてバンパーの干渉部分を加工してこの状態に。
Cimg3141
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この車高で何処にも干渉せずに快適に乗れます。

干渉を嫌うのであればスペーサーを外せば問題解決ですが、
前後の見た目のバランスが拘り。
拘りの為に、もう一手間ですね。

最後にアライメントを調整して完成。
長くなりましたのでインプレッションは後日と言う事で。

当社は部品の装着以外にも、こんな作業も得意です。
板金工場も完備していますので、オールペイントも施行できますよ。
自分だけの一台を作るために如何ですか?

ぜひ、御検討下さい。

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2007年5月 2日 (水)

キシミ音。

お気に入りのEURO。
ホイールを替え、車高を下げて。
洗車をして、いざ走り出すと車内で気になるキシミ音。
車種により、また当然経年数により差はありますが、車高を下げたりすると
当然いくばくかボディの捩れを誘発して比例するようにキシミ音が出てきますよね。
そのキシミ音の原因の一つがボディ開口部つまりドア・トランクなどにある
ウエザーストリップ、パッキンなどのゴム類。
このゴムが擦れてキシミ音に繋がる事があります。
そこでコレ。
Rimg0290
シリコン系のオイルスプレー。
コレをゴム類に吹き付ける。
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吹き付けたままだと若干ビタビタ。
乾いたウエスなどで拭き上げる。
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で、走り出してみるとキシミ音が少なくなります。

こんな一手間で快適なドライブができますよ。



※それでもヒドくなったら新品に交換しましょう。
 もっと快適になりますよ。

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